ブログ

  • HOME>
  • ブログ>
  • 子どもの歯並びが悪い原因は?6つのタイプ・・・

子どもの歯並びが悪い原因は?6つのタイプと予防法、相談時期を解説

こんにちは。名古屋市中区にある、みさとデンタルクリニックです。

歯並びが悪い子供

お子様の歯並びが気になるものの、「様子を見ていて大丈夫かな」「自分の歯並びは関係するのだろうか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

歯並びの乱れは見た目だけでなく、磨きにくさや噛みにくさ、発音のしにくさにつながることもあります。

この記事では、子どもの歯並びが悪くなる原因、日常でできる予防の工夫、気になるときの受診目安や小児矯正を考える時期について解説します。お子様の歯並びを早めに見守りたい方はぜひ参考にしてください。

子どもの歯並びが悪くなる原因とは?

遺伝のイメージ

お子様の歯並びが悪くなる主な原因は、以下のとおりです。

  • 遺伝
  • 口周りの癖
  • 虫歯

ただし、原因は一つだけとは限りません。もともとの骨格や歯の大きさに加えて、口周りの癖や虫歯など、いくつかの要因が重なって歯並びや噛み合わせに影響することもあります。

また、後天的な原因の中には、日常生活の中で見直せるものもあります。それぞれ詳しく確認していきましょう。

遺伝

両親の歯並びがそのまま遺伝するわけではありませんが、顎の骨格や歯のサイズは遺伝の影響を受けることがあります。例えば、顎の大きさに対して歯が大きい場合は、歯が並ぶスペースが足りず、歯がガタガタになりやすくなります。

反対に、小さいサイズの歯を受け継ぐと、すきっ歯のような状態がみられることもあります。

また、出っ歯や受け口の傾向がある骨格を受け継いだことで、お子様にも似た噛み合わせがみられるケースもあります。

ただし、遺伝の要素があるからといって、それだけで決まるわけではありません。早めに気づいて経過を見ていくことが大切ですし、口周りの癖への対応や虫歯予防もあわせて行うことが重要です。

口周りの癖

次は、後天的に歯並びが悪くなるケースです。以下のような癖がある場合、歯並びや噛み合わせが乱れる原因になることがあります。

  • 指しゃぶり
  • 舌で前歯を押す
  • 唇を噛む
  • 頬杖をつく
  • 口が開いている(口呼吸をしている)

このような口周りの癖をまとめて、口腔悪習癖(こうくうあくしゅうへき)と呼びます。指しゃぶりや前歯を押す癖、唇を噛む癖は、歯が傾いて生える原因になることがあります。頬杖をつく癖は、顎の骨格に偏った力がかかり、ゆがみにつながる可能性があります。

また、舌は本来、上の前歯の裏側あたりに自然に位置しているのが望ましい状態です。しかし、口呼吸が続くと舌の位置が下がりやすくなります。その結果、上の歯列の広がり方や噛み合わせに影響する可能性があります。さらに、口を閉じにくい状態が続くと、口周りの筋肉がうまく使われず、出っ歯の傾向に関わることがあります。

ご家庭で気づきやすいサインとしては、いつも口が開いている、食事中にくちゃくちゃ音がしやすい、舌が前に出やすいといった様子が挙げられます。

ただし、癖があるからといって必ず不正咬合になるわけではありません。大切なのは、叱って無理にやめさせることではなく、原因を見ながら少しずつ改善を目指すことです。

なお、口呼吸が続く場合は、お口の問題だけでなく鼻づまりなどが関係していることもあるため、必要に応じて歯科以外の診療科への相談が検討されることもあります。

虫歯

乳歯の虫歯を放っておくと、歯並びが乱れる原因になることがあります。「どうせ永久歯に生え変わるから治療しなくても大丈夫」と考えてしまう方は注意が必要です。

乳歯には、永久歯が正しい位置に生えてくるための場所を保つ役割があります。虫歯が進んで予定よりも早く乳歯が抜けると、周りの歯が空いたスペースを埋めようとして傾いてくることがあるのです。その結果、永久歯が生える場所が足りなくなり、歯並びに影響することがあります。

虫歯が進行して抜歯が必要になる前に受診することが、歯並びへの影響を抑えるうえでも大切です。

歯並びが悪い状態とは?

歯並びが悪い子供

一言で歯並びが悪いといっても、タイプはいくつかあります。症状が一つだけみられる場合もあれば、複数が重なってあらわれることもあります。歯並びや噛み合わせが悪い状態は、不正咬合と呼ばれます。これは見た目の問題だけではなく、噛みにくさなどの機能面も含んだ言葉です。

代表的な不正咬合には、以下のようなものがあります。

  • 叢生(そうせい)
  • 出っ歯(上顎前突)
  • 受け口(下顎前突)
  • 開咬
  • 過蓋咬合(かがいこうごう)
  • 交叉咬合(こうさこうごう)

それぞれ、保護者の方がイメージしやすいように、日常的な言葉も交えながら具体的な症状と考えられる原因をみていきましょう。

叢生(そうせい)

叢生は、歯がガタガタに並んでいる状態を指します。歯と歯が重なって生えていたり、歯列に凹凸がみられたりするのが特徴です。乱杭歯(らんぐいば)とも呼ばれ、八重歯も叢生の一つに含まれます。

顎の大きさが小さい、歯のサイズが大きいなど、歯が並ぶスペースが足りないと起こりやすい症状です。乳歯が虫歯などで早く抜けてしまい、永久歯のためのスペースが不足することも関係する場合があります。

叢生は見た目だけでなく、歯ブラシが届きにくく、歯みがきしにくい並びになりやすい点にも注意が必要です。

出っ歯(上顎前突)

出っ歯(上顎前突)とは、上の前歯が前に大きく出ている状態です。歯そのものが前に傾いている場合もあれば、上の顎全体が前に出ているケースもあります。

出っ歯になる原因は、以下のとおりです。

  • 歯のサイズが大きい
  • 上顎が成長しすぎた
  • 下顎の成長が足りない
  • 指しゃぶり
  • 舌で上の前歯を押す癖がある

日常生活では、前歯をぶつけやすい、口が閉じにくいといった様子から気づくこともあります。口呼吸が関係している場合もありますが、原因は一つではなく、骨格や癖などが重なっていることもあります。

受け口(下顎前突)

受け口(下顎前突)は、下の歯が上の歯を覆っている状態で、通常とは反対の噛み合わせになっている状態です。顎全体の位置関係によって受け口になっている場合と、下の歯が前方に傾いて受け口になっている場合があります。

主な原因としては、下顎が上顎に比べて大きく成長したことや、下の歯で上唇を噛む癖、舌で前歯を押し出す癖などが挙げられます。

受け口は、食べにくさや発音のしにくさにつながることもあります。

開咬

開咬とは、上下の歯を噛み合わせたときに、上下の前歯の間に隙間ができる状態です。保護者の方から見ると、噛んでも前歯が当たっていない、いつも前歯にすき間があるように見えることがあります。前歯で食べ物を噛み切れないなどの症状が出やすいのが特徴です。

原因としては、下顎の成長が不足していることや、指しゃぶり、舌を前に出す癖などが多くみられます。発音に影響することもあります。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)とは、歯を噛み合わせたときに噛み合わせが深すぎて、下の歯がほとんど見えなくなっている状態です。日常的には、噛んだときに下の前歯が見えにくい状態と考えるとわかりやすいでしょう。

上下の顎の発達のバランスが悪いことや、指しゃぶり、下唇を噛む癖などがあると、過蓋咬合になるリスクが高まります。噛む力のかかり方に偏りが出やすく、場合によっては顎への負担につながることもあります。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)とは、部分的に上下の噛み合わせが反対になっている状態です。全体ではなく一部だけ反対に噛んでいるため、左右どちらかだけ噛みにくいと感じることもあります。

舌で歯を押し出す癖や、頬杖をつく癖があると、交叉咬合になる可能性があります。噛み方に偏りが出ることで、顎を片側に寄せて使うような状態につながることもあるため、気になる場合は確認してもらうと安心です。

子どもの歯並びが悪いことによる影響

虫歯ができた子供

お子様の歯並びが悪いと、見た目が気になること以外にも、日常生活の中でさまざまな困りごとにつながることがあります。

主な影響としては、以下のようなものがあります。

  • 虫歯や歯周病になるリスクが高まる
  • 発音に影響がでることがある
  • 顎関節症のリスクを高める
  • 咀嚼しづらく、消化器官に負担がかかる

それぞれ確認していきましょう。

虫歯や歯周病になるリスクが高まる

歯列がガタガタしている叢生では、歯と歯が重なっている部分に歯ブラシが届きにくくなります。つまり、磨きにくい場所が増え、磨き残しが多くなりやすいということです。

お口の中に汚れが残ると細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。歯並びが悪いと必ず虫歯になるわけではありませんが、丁寧な歯みがきや仕上げ磨き、定期的なチェックがより大切になります。

発音に影響がでることがある

開咬や反対咬合のように噛み合わせに問題がある場合は、舌の動きが制限されたり、歯の隙間から空気が漏れたりすることがあります。そのため、話しにくいと感じたり、発音が不明瞭になったりすることがあります。

例えば、言葉が聞き取りにくくて聞き返されることが増える場合もあります。ただし、発音の問題がすべて歯並びだけで起こるわけではありません。気になる様子があるときは、歯並びや噛み合わせも含めて確認するとよいでしょう。

顎関節症のリスクを高める

開咬や過蓋咬合では、食事の際に前歯を使いにくいため、奥歯に負担がかかりやすくなります。噛む力のかかり方に偏りが出ることで、顎関節にも負担がかかりやすくなります。

そのため、顎から音がする、口が開けにくいといった症状がみられる顎関節症に関連する可能性があります。必ず起こるわけではありませんが、こうした症状がある場合は早めに相談することが大切です。

咀嚼しづらく、消化器官に負担がかかる

不正咬合があると、前歯で食べ物を噛み切ることが難しくなったり、歯を均等に使えなくなったりするため、よく噛んで飲み込むことが難しくなります。食べるのに時間がかかる、十分に噛まずに丸のみしやすいといった困りごとにつながることもあります。

消化しにくい状態で食べ物が体内に送られるため、消化器官に負担がかかりやすくなります。また、食べにくさが続くと、お口周りの使い方や発達にも影響する可能性があります。

子どもの歯並びが悪くなるのを予防するためには

子どもの歯並びが悪くなるのを予防するための歯磨き

お子様の歯並びが悪くなる原因には、遺伝によるものと後天的なものがあります。後天的なものは生活習慣が関わっていることが多いため、日常の中で意識できることがあります。

ただし、すべてを完全に防げるとは限りません。それでも、歯並びが乱れにくい環境を整えたり、悪化しにくいようにしたりすることは可能です。ご家庭でできることと、歯科で確認することの両方が大切です。

予防のポイントは、以下のとおりです。

  • 口周りの筋肉を鍛える
  • 姿勢に気を付ける
  • 口内を清潔に保つ
  • 虫歯ができたら早めに治療する

それぞれみていきましょう。

口周りの筋肉を鍛える

口周りの筋肉を鍛えることは、口呼吸になりにくい状態を保つことにつながり、歯並びの乱れの予防に役立つ可能性があります。柔らかい食べ物ばかりでは口周りの筋肉を十分に使いにくいため、適度な硬さがあり、よく噛まないと飲み込みにくい食べ物も取り入れるとよいでしょう。

大切なのは、無理に硬いものを増やすことではなく、年齢に合った食べ方の中でよく噛む習慣をつけることです。食事中に左右どちらかだけで噛み続けないことや、口を閉じて食べることも意識したいポイントです。

また、口周りの悪習癖があると筋肉がうまく鍛えられず、歯並びが乱れる原因になります。歯並びに影響する癖を少しずつ改善していくことも、口周りの筋肉を正しく発達させるために重要です。

姿勢に気を付ける

顔だけが前に出ているような姿勢では、口が開きやすくなります。口が開いた状態が続くと、口呼吸や口周りの筋肉の使い方にも影響することがあります。

特に、食事中や勉強中は姿勢が崩れやすい場面です。座っているときに足の裏が地面についていないと姿勢が悪くなりやすいため、椅子の高さを調整して、足裏がしっかりつくように工夫してあげてください。

姿勢だけで歯並びが決まるわけではありませんが、毎日の習慣として整えておくことは大切です。

口内を清潔に保つ

虫歯で乳歯を早く失うと、周りの歯がスペースを埋めようとして傾き、歯並びが乱れることがあります。お子様の歯はやわらかく、大人に比べて虫歯になりやすいため、口内を清潔に保って虫歯や歯周病を防ぐことが大切です。

お子様だけの歯みがきでは汚れが残りやすいことも多いため、保護者の方がしっかり仕上げ磨きをしてあげてください。年齢が上がって自分で磨けるようになってきても、しばらくは保護者の方が確認してあげると安心です。

特に、歯と歯の間や奥歯の溝などは磨き残しが出やすい場所なので、意識してチェックしましょう。

虫歯できたら早めに治療する

虫歯を放置すると少しずつ広がり、最終的には抜歯が必要になることもあります。虫歯ができたら、「乳歯だから大丈夫」と考えず、なるべく早めに歯科クリニックを受診して治療につなげることが大切です。

乳歯の虫歯は、痛みが出にくく、見た目の変化もわかりにくいため、発見が遅れやすい傾向があります。痛がっていないから大丈夫とは限りません。

定期検診を受けて、異常がないか確認してもらうことが大切です。定期検診は虫歯のチェックだけでなく、歯並びや生え変わりの状態を確認する機会にもなります。

歯並びが気になったときの受診目安

歯並びが気になって歯科医の診察を受ける子ども

お子様の歯並びが気になったときは、「矯正を始める年齢かどうか」だけでなく、「今の段階で一度確認したほうがよいか」という視点で受診を考えることが大切です。

受診の目安としては、歯がガタガタに生えてきた、前歯が噛み合わない、受け口のように見える、上下の噛み合わせがずれている、口が閉じにくいといった様子があるときが挙げられます。食べにくそうにしている、発音が気になる、いつも口が開いているなど、日常生活の中で気づく変化も相談のきっかけになります。

また、乳歯の虫歯がある場合や、乳歯が早く抜けてしまった場合も、歯並びに影響することがあるため確認しておくと安心です。痛みがなくても、見た目ではわかりにくいことがあります。

一般的に小児矯正は6〜7歳ごろから検討されることが多いですが、受診はその時期まで待たなければならないわけではありません。気になった時点で相談し、経過観察でよいのか、今後どのような点を見ていけばよいのかを確認することが大切です。

特に受け口は、3〜5歳ごろから相談が検討されることもあります。年齢だけで判断せず、お子様の歯並びや成長の状態に合わせて確認していくことが重要です。

小児矯正は何歳から?

小学生の男の子

小児矯正は、始めるタイミングが限られていることがあります。一般的には、6〜7歳ごろから始めるのがよいといわれています。11歳ごろを超えると、歯の成長具合によっては治療方法の選択肢が変わることがあります。

ただし、開始時期は年齢だけで決まるものではなく、歯並びの種類や成長の状態によって異なります。そのため、お子様の歯並びに不安がある場合は、矯正を始めるかどうかにかかわらず、一度歯科クリニックで相談してみることが大切です。

特に受け口の症状に限っては、なるべく早く治療を開始するのが望ましいとされています。3〜5歳ごろから始めることで、治療の選択肢が広がる場合があります。

また、受け口以外でも、前歯が噛み合わない、ガタつきが強い、噛み合わせのずれが気になるといった場合は、早めに相談しやすい状態といえるでしょう。

こんな歯並びは早めに相談を

受け口の子どもの口元

お子様の歯並びは、成長の途中で変化していくため、すぐに治療が必要かどうかは状態によって異なります。ただ、様子を見てよい場合と、早めに相談したほうがよい場合があります。

例えば、受け口がみられる場合は、早めの相談が検討されやすい状態です。受け口は成長との関わりが大きく、開始時期によって選択肢が変わることがあります。

また、前歯が噛み合わずいつもすき間がある、歯のガタつきが強い、上下の噛み合わせが左右でずれている、一部だけ反対に噛んでいるといった場合も、一度確認してもらうと安心です。前歯をぶつけやすいほど出っ歯が目立つ、口が閉じにくい、食べにくそうにしている、発音が気になるといった様子も相談のきっかけになります。

そのほか、いつも口が開いている、舌で前歯を押す癖がある、指しゃぶりが長く続いているなど、歯並びに影響しやすい癖がみられる場合も、必要に応じて相談するとよいでしょう。

早めに相談したからといって、すぐに矯正治療が始まるとは限りません。経過観察でよいこともあります。まずは現在の状態を確認し、見守ってよいのか、生活習慣で気をつけることがあるのかを知ることが大切です。

まとめ

笑顔の親子

お子様の歯並びが乱れる原因には、遺伝や口腔悪習癖、虫歯などがあります。歯並びが悪い状態は、見た目だけでなく、歯の健康や発音、噛みにくさなどにも影響することがあります。

口周りの癖を見直したり、生活習慣を整えたりすることで、予防につながる可能性があります。ただし、予防だけで十分とは限らないため、早めに気づいて必要に応じて相談することも大切です。

気になる様子がある場合は、歯並びや噛み合わせ、生え変わりの状態を確認してもらうと安心です。

子どもの歯並びが悪いと感じる方は、名古屋市中区にある、みさとデンタルクリニックにお気軽にご相談ください。

当院では、患者さまが何を望まれているか、何に悩まれているかを一番に考えて治療を行っています。また、機能面だけでなく、見た目も理想的な口元を目指します。

一般歯科だけでなく、矯正治療やホワイトニング、予防歯科などにも力を入れております。当院のホームページはこちらWEB予約も受け付けておりますので、ぜひご活用ください。

谷口 実里 院長

■この記事の監修者

谷口 実里 院長

経歴
  • 新潟大学歯学部卒業
  • 新潟大学歯科総合診療部勤務
  • 医療法人慧真会倉嶋歯科クリニック勤務
  • おおの歯科クリニック分院長
  • 医療法人参方善さくら会勤務
           
ご挨拶

この度、名古屋市中区新栄にみさとデンタルクリニックをオープンさせていただきました院長の谷口実里です。
当クリニックでは虫歯や歯周病といったお口の病気の治療・予防から、セラミックやホワイトニングなどの口元の美しさ・健康に繋がる治療、さらには歯並びの乱れを改善する矯正治療など、幅広い診療メニューで皆様のご要望・お悩みにしっかりとお応えして参ります。
お越しになられた患者様お一人おひとりのお話をしっかりとお聞きして、誠実に向き合い、満足していただける質の高い治療をお届けして参りたいと思っていますので、お困りごとがございましたら是非、お気軽にご相談ください。

▶︎ 医師紹介ページを見る

052-262-1133

WEB
予約