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歯科衛生士のお仕事

2022.03.29

昼間は暖かい日差しがさし何かが始まる前のようなわくわくした気持ちになります。

でも3月は別れの季節でもあります。

桜の花を見ると春の訪れを喜ぶ気持ちに

少しせつない気持ちが込み上げてきます。

当院でも定期検診に通って下さった方、数名が

就職や転勤でお引っ越しされて行かれました。

とてもさみしいですが、お互いに終わりは始まりですね。

新天地でも歯の定期検診忘れないでくださいね。

今日は歯科医療になくてはならない歯科衛生士さんのことを書いてみようと思います。

みなさん、歯科衛生士さんと聞くとどんなことを思い浮かべますか?

歯医者の助手の女の人?歯医者にいる優しいお姉さん?

皆さんどんなことを思われるのでしょうか。

歯科衛生士はお口の病気の予防を担うプロフェッショナルです。

歯の治療は歯科医師が担当しその歯の治療が終わると「なおりました」という表現を使います。

しかしこれは元に戻りましたという意味での「治りました」ではありません。

悪いところをとって人工物に置き換えただけで、歯はどんな治療を行っても元に戻ることはありません。

そこで重要なのが

また治療が必要なお口の中にしないように予防することなのです。

定期検診ではお口のなかのクリーニングがメインとなりますが

歯科衛生士はみんなに同じことをしているわけではありません。

Aさんの弱点、Bさんのリスク、Cさんの癖

ひとりひとりの患者さんのことを考え定期検診のお約束に備えています。

患者さんのお口の健康を守る頼もしい存在です。

そして私たち歯科医にとってもなくてはならない頼もしい存在です。

自転車の両輪のようにお互いが回らないと前には進めません。

いつもありがとう。感謝しています。

皆さんももっとお口の健康のために歯科衛生士さんを頼って下さいね。

歯ブラシもドラッグストアで何気なく選ぶよりも

歯科衛生士にご相談いただければ

あなたにあったものを使い方解説付きで購入できます。

どうぞお気軽にご相談ください。

定期検診でお待ちしております。

新年度もたくさんの新しい出会いがありますように。

スタッフ一同お待ちしております。

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